東名阪自動車道 四日市IC 車5分
宗旨・宗派 不問
生前ご予約も可能

永代供養とは

永代供養とは、ご事情によりお墓の管理やお墓参りを行うことが難しい方にかわり、寺院や霊園がお墓を建て、管理を担い、故人を供養することです。
近年、生き方の多様化が進み、子供がいないご夫婦や未婚の方なども多くいらっしゃいます。
観音寺ではそんな皆様のお気持ちに寄り添い、永代にわたりしっかりとお骨・お位牌・お墓の管理、供養をいたします。

永代供養墓をどうやって選ぶかは、環境や価格もありますが、やはり永代にわたる供養に対する信頼性です。
観音寺の永代供養は、寺院の敷地内の安心といつも寺が護っているということが最大の強み。
僧侶が常駐し、心を込めて個人を供養致します。

命を全うし、自然に還る「樹木葬」という考え方

樹木葬とは、木や花といった樹木を墓標とする自然葬です。
垂坂樹木葬・永代供養墓「安養室」に納骨されたご遺骨は自然に囲まれた観音寺の境内で、住職が責任をもって供養いたします。
そうしてゆっくりと土に還り、やがてはここに住まう木々や花たちすべての命を養う社となっていきます。

 


見学のご予約
お問い合わせ

お墓の供養などでお悩みでしたら、垂坂観音寺にご相談ください。

フリーダイヤル

オーヨイオハカ

0120-041-085

こんなお悩みありませんか?

お墓が遠く、墓参りが困難

死後、子供に迷惑をかけたくない

いざという時に頼れるお寺がない

身寄りがないが、無縁仏にはなりたくない

本当に信頼できるお墓で眠りたい

観音寺の永代供養

観音寺境内で行き届いた管理

観音寺境内で行き届いた管理

樹木葬・永代供養墓「安養室」は約1100年もの間天変地異や戦禍で失われることなく存在し続ける垂坂山観音寺の境内にあり、常に僧侶が管理します。
これから先も永代にわたりお寺が責任を持ち、あなたの大切な人が眠るお墓をお護りしていきます。

管理料、寄付は必要ありません

管理料、寄付は必要ありません

安養室にご縁を頂いた方に対し管理料、寄付を請求することは一切ございません。
縁者が絶えたあとの供養料も必要ありませんのでご安心ください。

宗旨・宗派不問

安養室へは宗旨宗派問わずお入り頂けます。
また、各宗派に添った戒名を無料でお授け致します。
更にお位牌をご用意し、観音寺にて安置、ご供養致します。
お寺でのご供養は約1100年の歴史を持つ観音寺の作法に基づいた形で行います。
故人の縁者が絶えた後は、観音寺が存在する限り、永代にわたってご供養申し上げます。

永代供養墓 安養室のご紹介

垂坂山樹木葬・永代供養墓「安養室」は観音寺の境内にあり、故人が安らかに眠ることが出来るよう、僧侶がしっかり供養致します。
安養室に眠る方々は大きな安らぎの中でゆっくりと土に還り、やがてこの地の木々や花の命を養う糧として自然の一部となっていきます。

見学のご予約
お問い合わせ

お墓の供養などでお悩みでしたら、垂坂観音寺にご相談ください。

フリーダイヤル

オーヨイオハカ

0120-041-085

お申込みから納骨の流れ

1.
ご見学

(申込書受取)

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご見学、ご説明させて頂き、ご希望の方にはお申込書をお渡しいたします。

2.
記載事項確認

住民票記載事項の確認が必要となります。
戸籍謄本をご用意お願いいたします。

3.
お申込み

(ご入金)

お申込書をご記入いただき、ご入金頂きます。

 

4.
許可証発行

(郵送)

お申し込み完了後、永代供養墓の使用許可証をお送りします。

5.
銘板原稿確認

(郵送)

お墓に記載される内容の原稿をお送りしますのでご確認ください。

6.
納骨日時予約

ご希望をお聞きし、納骨日のご予約をお取りします。

7.
納骨式

ご予約をお取りいただいた日程にて納骨法要を行い、永代供養墓に納骨させて頂きます。

よくあるご質問

一般のお墓と永代供養の墓とはどう違うのですか?

一般のお墓は管理費とお寺の付き合いがいります。
しかし永代供養は比較的安い金額の墓で、永代にわたり観音寺が管理・供養していきます。
残ったご遺族がいなくても無縁墓にはならず、お寺が護ってまいります。
しかも、維持管理費はいりませんので、管理費未納で撤去される心配はございません。

墓じまい、仏壇じまいはどうするの?付き合っている檀家寺は?

跡継ぎがなく、墓や仏壇を継承する人がいなくなる前に、閉眼供養を行います。
いずれも僧侶を呼んで儀式をしてもらう必要があり、閉眼供養をしないで、墓石店や仏壇店に処分を依頼しても拒否されてしまいます。
また他の檀家寺からご遺骨を移す場合「改葬」の手続きが必要となります。まずはご相談ください。

宗教があるのですが供養して頂けますか?

どちらの宗教でも受け入れいたします。各宗教の戒名をお授けいたします。
但し、寺院内での法務は観音寺の作法でいたします。

お寺には寄付金がいると聞きますが?

観音寺はいりません。お寺によっては屋根の葺き替え、壁の塗り替え、仏像の修復などを檀家様にご負担していただくよう寄付を割り当てるところもありますが、当寺はこのような寄付の強制は一切ございません。むしろ、檀家様にはできるだけ喜んでいただくよう、お接待や振る舞いものをご用意させていただいております。

安養室 永代供養一式の費用

  内容 永代供養一式の費用
樹木葬・永代供養
合祀墓『僧伽(さんが)』
銘板無・年1回の合同供養 5万円
銘板有・年2回の個別供養 20万円
樹木葬・永代供養
個別墓『施無畏(せむい)』
おひとり様用(一霊位のみ)

40万円~

おふたり様用(二霊位まで)

60万円~

さんにん様用(三霊位まで) 90万円~
ご家族用墓『涅槃(ねはん)』 ご家族用 150万円~

◎永代供養墓に埋葬(納骨)し、お位牌に「戒名・俗名・没年月日・没年齢」を記し、観音寺にて安置し、永代にわたり供養いたします。
◎観音寺の過去帖に「戒名・俗名・没年月日・没年齢」を記し、永代供養いたします。
◎他山の檀家様の場合は別途納骨料等が必要となります。
※年間管理費不要、寄付不要、分割払い可。

観音寺について

垂坂山観音寺とは

元三大師(慈恵大師)をまつる、天台宗の古刹

垂坂山 観音寺は三重県四日市市に位置しております、「垂坂山のお大師さん」「元三さん」と地域の方々から信仰を受けるお寺です。
寺の由緒は、ご本尊である※元三大師(がんざんだいし)の若き日、大乗受戒で伊勢を行脚中、朝明郡の領主舟木良見の帰依寄進をうけ、延長六年(九二八)垂坂山に堂塔を建立。太師自ら刻んだ千手観音像を本尊として安置したと伝えられています。
創建より1100年、お参り頂く方の心を癒してきた自然豊かな観音寺は今もこれからも、この地を見守り続けます。
どうぞお気軽にお越しください。

※元三大師(がんざんだいし)・・・慈恵(じえ)大師が正式名ですが、正月の3日に亡くなったことから元三大師という愛称で呼ばれることが多くなりました。

寺院概要

寺院名称 垂坂山 観音寺
住所 〒510-8037 三重県四日市市垂坂町1266
電話番号・FAX 059-331-5448
駐車場 30台
(大型バスも駐車可能)

寺院へのアクセス

【公共交通機関でご来山の場合】
最寄り駅:近鉄 四日市駅
「近鉄 四日市駅」下車後、路線バス「垂坂・東芝四日市行き」に乗車し、「垂坂」停留所で下車後、徒歩8分。

【タクシーでご来山の場合】
「近鉄 富田駅」下車後、タクシーで約15分

【お車でご来山の場合】
東名阪自動車道「四日市東I.C.」から5分

【駐車場】
有(約30台・大型バスも可)

見学予約・お問い合わせはこちらから

お電話 059-331-5448

以下のフォームに必要事項をご入力いただき送信ボタンをクリックしてください。
確認次第、おって担当者よりご連絡させて頂きます。
*印の項目は必須項目となりますので、必ずご入力頂きますようお願いいたします。


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